AT小型限定普通二輪免許取得方法

そもそもATってなに?
 それはオートマチック‐トランスミッション 【Automatic Transmission】の頭文字を取ってATです。
 Automatic Transmission→日本語では自動変速装置と言い、運転時にクラッチ操作を必要としないバイク(車)のエンジン構造です。

【AT小型限定普通二輪免許】

 取得可能年齢:16才から
 AT小型限定は車両法では125cc以下は原付扱いなので、維持費が原付とほとんど変わりません。保険は自動車のファミリーバイク特約も使えるし、税金は、年間1600円のみです。
125ccを超えると、重量税が購入時に課税され、任意保険料 125CC以下は、車の任意保険にファミリーバイク特約を付加すれば対人対物は年1万程度で確保できるが、125ccを超えると年齢によりますが、初回保険料は4万〜10万(年額)程度かかります。

 道路交通法では軽自動二輪扱いとなるため、原付バイクにある30km制限や、二段階右折義務がないので周りの車と同じように走れます。
 一昔前はスーパーカブ90ccなど限られた種類しかなかったが、最近は車種も豊富でオシャレな町乗り用が多数あり、原付に比べて圧倒的にパワーが違うので遠方へのちょっとしたツーリングも快適です。
 
 

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免許取得の流れ

 教習内容は【小型限定普通二輪免許】とほぼ同じでが、少し違うのが技能講習の時間と費用です。
現有免許 なしの方はMT(12時間)約¥140,000に比べて、AT(9時間)約¥130,000
現有免許 ありの方はMT(10時間)約¥ 78,000に比べて、AT(8時間)約¥ 72,000

自動車教習所費用、教習時間
 約¥130,000(現有免許 なし・原付) 
  学科時限数(26H) 技能時限数(9H)
 
 約¥72,000 (現有免許 大型・中型(限定含む)普通自動車)
  学科時限数(1H) 技能時限数(8H)
 なので自動車免許を持っている方は学科も1時間と少なく、入校から最短1週間以内で卒業できます。

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