自転車をカスタマイズするときの心得!

「せっかくロードバイクや、マウンテンバイクを買ったんだし、自分らしく改造したい」と思う方もいるかもしれません。
しかしながら、自転車のカスタマイズは素人にはハードルが高いです。
まず気軽に変えられるものから、考えてみましょう。

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まずタイヤ。

現在はクリンチャーと呼ばれる、インナーチューブとタイヤの2つで構成される車輪が標準です。
日本では、数多くのタイヤメーカーが様々な商品を出していますが、これはインチ表記と、フランス式表記の2種類が存在します。
インチは27 x 1 1/2、フランス式だと700 x 20Cなどとタイヤに刻印や印刷がされています。
他には、ETRTO、ISOなどがあり、なかなかややこしいのですが、まず最初にロードバイク専門店で教わると良いでしょう。

それ以外には、競技車両などで使われるチューブラーと呼ばれる、インナーチューブのない非常に細いタイヤがあります。
いずれにしても、装着したホイールで使えるものが決まりますので、これも最適なのは初めはお店で訪ねたほうがわかりやすいです。

ハンドルをカスタマイズで取り替えようという人は、ブレーキレバーも互換があるので要注意です。
特にブルホーンハンドルとドロップハンドルでは、互換性はありません。


↑ブルホーンハンドル


↑ドロップハンドル
ドロップハンドルにも、ハンドルの専門メーカーや、競技で使われるものなど、ステムの径が合わなけれな使用できません。
時々、ステムとドロップハンドルが溶接どめしてあるような、安価なモデルだと、
フロントフォークやヘッドパーツの変更を伴うものがあります。

特にステムは、ハンドルとの相性があるので、角度や取り付け方法など、使えるものと使えないものがありますね。
ヘッドパーツの交換は、まず一般の方が気軽に変更できるものではありません。
ブルホーンは、比較的姿勢を立ち上げて乗るような、街乗りには使いやすいと思います。
個人的には、長距離ライドをしたいのなら、持てる場所が多いドロップハンドルで自分に合うものを選ぶほうが良いですね。

ブレーキに関しては、割と交換が頻繁になる部品があります。
それがブレーキシューで、必ず、すり減りますから消耗部品になります。
ブレーキ本体は、ディレイラーなどとメーカーやブランドを合わせるのがセオリーですが、特にこだわらないのなら、ディレイラーシマノ「アルテグラ」で、ブレーキはシマノ「105」でも構いません。


↑アルテグラ


↑105
交換すると、ブレーキの効きがかなり違うことを体感出来ると思います。
実施の交換は、ブレーキインナーワイヤーを含めた交換になりますが、パーツも驚く程高いということもないので、気軽に交換出来るパーツかもしれませんね。
ただし調整は必ずお店で行ってください。

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