原動機付自転車免許取得方法

1、【原動機付自転車免許
俗に言う【原付】もしくは【原チャ】と呼ばれる総排気量50cc以下の一番小さなバイクです。
取得可能年齢:16才から
正確にはバイクではなく、自転車の一種ですが、運転には免許が必要で運転免許試験場で
適性試験と学科試験及び原付講習を合格すれば交付されます。 注)地域によって異なりますので各試験場にお問い合わせください。
普通自動車免許を取得すれば、おのずと付いてくるので、近々車の免許を取得する予定の方には不要です。
 
 

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免許取得の流れ

①申し込み
原付バイクの試験を受けるには、事前の原付講習の予約が必要です。
受講定員に限りがありますので、早めに予約した方がいいです。
開催日ごとの予約定員に達すると予約できません。
詳細は各地の運転免許試験場にお問い合わせください。
 
②適性試験
試験場で、必ず行われる簡単な身体検査です。
視力検査(両目で0.5以上  メガネ、コンタクト使用可)
運動能力検査、色彩識別検査、聴力検査(補聴器使用可)
 
③学科試験
正しい交通ルールやマナーについての試験です。(試験時間 30分)
文章問題:交通ルールを中心とした問題。46問
イラスト問題:イラストをみて答える危険予知の問題。2問
上記問題90%以上正解で合格
 
④原付講習
正しく安全に乗るための乗り方講習です。(3時限)
「基本操作」「基本走行」「安全運転の知識」について、学科と技能を学びます。
※原付講習では、実際に原付バイクを運転します。講習時の格好ですが、
フルフェイスのヘルメット、革製のグローブ、くるぶしが隠れてかかとがあるブーツ、長袖長ズボンを準備してください。。
 
⑤受講料金
試験手数料1,500円
交付手数料2,050円
講習手数料4,200円
 
 
原付免許の合格率は60~70%なので、甘く見てると痛い目に合うようです。
では頑張って下さい。。

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