ツーリング仲間を作るポイント

同じような趣味を持っていても、赤の他人だとなかなか一緒に走ってくれるような人を見つけるのに苦労するのが、ロードバイク乗りの悩みかもしれません。
そう言った意味では、マウンテンバイクなどの方が、大会へ向けて全国にある施設や会場へ足を積極的に運べば、結構仲間が見つかる確率が高いです。

ロード乗りがなぜ仲間を見つけづらいかといえば、それはまず「スピード」にあります。
自転車は人力ですから、トレーニングの差がはっきりと出てくるので、軽く走って時速30キロを出せる人もいれば、時速15キロでもようやっと1時間継続できるといった体力の差があります。
そうなると、チームのようにツーリングするためには、同じような体力やバイクのスペックなどのデーターがなるべく重なる仲間でなければいけません。

スポンサーリンク

ソーシャルネットワークを活用

SNSなどで、仲間を募るのも良いのですが、それでは本当に不特定多数の問い合わせで困惑するかもしれませんよね?
最近では、ソーシャル旅行という、SNSサービスとツアー企画会社が連携して、ごく一般の人が仲間を募集して、ツアーを企画して提示、参加者と相談しながら費用、期間、走行距離などを決めていくタイプのサービスが人気を集めています。
トリッピース」などが有名ですね。
企画が煮詰まって決まったら、仲介にツアー会社が詳しいお膳立てをしてくれるので、現在注目の「誰でも企画できる旅行パックツアー」で、ポタリング、サイクリングなども企画している人が多いようです。

ロードバイク屋さんに入り浸るのも手段ではありますが、なかなか自意識が高い人も多いので、今はインターネットで地元サークル検索サービスなどを利用して問い合せてみるのも良いと思います。
いずれにせよ、ツイッターやフェイスブックでいきなり住所を明かしての募集は大変危険ですので、まずは登録型の検索サイトを利用したほうが良いでしょう。

大学が近くにあると、ロードバイクサークルをやっているところも多いですね。
東京都内ですと、ママチャリから参加できる「OVE散走」などが有名です。
近所にロードバイク専門店などがあれば、サイクリングクラブについて尋ねるのも良いでしょう。

福岡県久留米市野中町で運営している「久留米サイクリングクラブ」は、太宰府の初詣サイクリングとか、筑後川周辺サイクリングなど、誰でも参加できる地元のサイクリングクラブを紹介しています。
世代も30代~50代と様々で、楽しく運営しているみたいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です