自転車の保管場所ってどうしてる?

スタンド

自転車の保管については、おそらく多くの人は野外でしょう。
しかしながら、自動車も含め多くの走行機械は全て金属とプラスチックとゴムで出来ています。
これらは、基本的に太陽光や風雨では経年劣化が早く来るため、たとえ一般自転車であっても、タイヤの劣化、チェーンのサビ付きなど、せめて屋根付き保管場所で管理するべきものです。

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屋外保管のリスク

ロードバイクの場合は、野外で管理すると2つの大きな危険を伴うことになります。
一つは盗難。
車両本体を盗むならまだしも、高価なホイールなど、リリースレバーで固定されていれば、誰でも簡単にホイールを外して盗まれてしまいます。
それに、カーボンフレームなどは、風雨に晒した状態では、強度は弱くなります。
2つ目は、同じ劣化でも変速用ワイヤーやブレーキワイヤーの錆つきです。
時速30キロ以上は走行できるのが、ロードバイクですから、ブレーキングもかなり強力な圧力を必要とします。
もし切れたらを考えると、とてもではありませんが危険で乗ることはできませんね。

しかし「ロードバイクを部屋に置くスペースがない」という人もいるでしょう。
その場合は、「輪行に使うバッグ」を購入して、是非面倒ですが、ロードバイクをホイール、フレームと分離してコンパクトにたたんでおくことをオススメします。

ツールド北海道や、ツール・ド・おきなわ、ツールドちば(千葉) などの大会が日本各地で行われており、

自転車を空輸や陸送するときに便利な「バイクトラベルバッグ」を買えば、

収納と運搬の両方で使えます。


 
またバイクスタンド製品で有名な「ミノウラ」には、バイクを立てて保管する省スペース型のバイクスタンドも販売されています。
MINOURA「ミノウラ」バイクピット2 (自転車展示台)
などの製品は、床と天井を強力なスプリングで、突っ張り棒のように固定し、フックに自転車をかけるだけなので、2台のロードバイクも新聞紙位のスペースで収納可能です。
工夫して、湿度の低い室内での保管は安全面でも有効なんですね。

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